格安simの通話高品質のおすすめmvnoを徹底比較!
格安simの通話高品質のおすすめmvnoを徹底比較!


 
  • 通話中に簡単に途切れたらイヤだよね


  • 格安SIMは、通信品質がイマイチって本当?
 

格安SIMにしたのに、通話や通信品質が落ちたのでは元も子もありません。

 

しかし格安SIMを提供するMVNOも品質向上しないと、お客さんは離れていきますから品質向上のために日々改善を重ねています。



格安SIMの通話品質の実際や、音声品質の高いMVNOについて、選ぶときのポイントをまとめてみました。

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音声品質が高いおすすめmvno第1位 UQモバイル




音声品質の高いおすすめMVNO UQモバイル
音声品質の高いおすすめMVNO UQモバイル


UQモバイルは、au回線を使用している格安SIMです。



そのため、通話品質はとても良いのが特徴です。



UQモバイルはMNPで契約する前に、端末を無料で借りることが出来ます。



そのため自分の環境では通話や、通信状況はどんな状態なのか?を確認できますので安心して契約することができるんですね。




 



 


音声品質が高いおすすめmvno第2位 Y!mobile(ワイモバイル)



音声品質の高いおすすめMVNO Y!mobile(ワイモバイル)
音声品質の高いおすすめMVNO Y!mobile(ワイモバイル)


 

Y!mobile(ワイモバイル)は、ソフトバンク回線だけでなく、Y!mobile(ワイモバイル)の独自回線を並行して使っています。

 



 

よく間違えられますが、Y!mobile(ワイモバイル)は、ソフトバンク回線だけを利用しているのではありません。



独自回線(旧ウィルコム、旧イーモバイル)を使っているため、ソフトバンクのイメージのまま使うと、品質が良くなっているのでビックリする人が多いです。

 

通常のプランでも、10分までは回数無制限の通話し放題になっています。



月額1000円をプラスすると、時間も完全に無制限。



かけ放題、通話し放題になります。




通話を重視する方には、もってこいの格安SIMです。

 

音声品質が高いおすすめmvno第3位 楽天モバイル


音声品質の高いおすすめMVNO 楽天モバイル
音声品質の高いおすすめMVNO 楽天モバイル


楽天モバイルは、ドコモ回線を使用している格安SIMの1つです。

 


 

格安SIMの通話品質は、ドコモ回線を利用しているだけで決まりません。



設備投資額によっても決まってきます。




そのため企業が持つ設備投資の資金的な体力がないといけません。



楽天モバイルは、ご存知の楽天が運営する格安SIM(MVNO)です。



設備投資の資金的な体力はあるので安心して使えます。



音声品質が高いおすすめmvno第4位 マイネオ(mineo)


音声品質の高いおすすめMVNO マイネオ(mineo)
音声品質の高いおすすめMVNO マイネオ(mineo)


マイネオ(mineo)は、関西電力が運営する格安SIMです。


ドコモ回線、au回線の両方を使用できるため、ドコモやau、どちらからもMNPができる数少ない格安SIMの1つです。



専用アプリのLaLaCallを使って通話をしますが、品質は良いといえます。

 


 

音声品質が高いおすすめmvno第5位 OCNモバイルONE


音声品質の高いおすすめMVNO OCNモバイルONE
音声品質の高いおすすめMVNO OCNモバイルONE



OCNモバイルONEは、NTTコミュニケーションズが運営する格安SIMです。

 

当然ですが、回線は安心のドコモ回線を使用しています。



かけ放題、通話し放題ができるのは月額850円で10分まで。


 

安定的な通話品質を提供してくれるます。



そのため仕事で失敗出来ない、法人利用もかなり多いのが特徴です。



楽天モバイルに奪われた格安SIMの利用者、契約者数No.1を、近いうち取り戻せるようなサービスが期待されます。


いつのまにか、データ容量を使い切ってしまい、速度制限がかかっていた。



そんな方は意外と多いです。



高品質でのかけ放題も大事ですが、パケットのデータ容量が無制限になるプランも同時に選ぶケースが増えています。


→格安SIMで通信無制限!人気おすすめMVNOランキング!低速モード比較有


 

格安simの通話品質の違いは?3つの電話方式とポイントを徹底比較!


格安simの通話品質の違い!3つの電話方式とポイント
格安simの通話品質の違い!3つの電話方式とポイント


同じ格安SIMでも、通話や通信品質は使う環境で大きく変わります。

 

格安SIMの音声品質に違いがでてくるのは、3つの通信方式と3つのポイントがあるとお考えください。



3つの通信方式



3つのポイント

ですね。

 

格安simの通話品質に違いがでてくる!3つの通話(通信)方式について

 

まず格安SIMの通話方式は、主に3つの方式に分かれます。


1.回線交換方式


→大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)のかけ放題サービスで使用している回線方式で、圧倒的な安定感がある



2.プレフィックス方式


→キャリアの回線にプラスして、MVNOが自社で準備した中継電話設備を利用するため安定感がある



3.IP電話方式


→電話回線ではなく、インターネット回線を使用した通話なので、安定しない。よく切れてしまうなどで不評になることが多い



 


1>2>3の順番の品質です。



1が1番良いのですが、最近は1と2の品質は、ほとんど変わりません。


 

最近は、2プレフィックス方式も品質が向上していて、回線交換方式とあまり差がないため、明らかにIP電話方式をおすすめしない傾向があります。



つまりIP電話方式を採用している格安SIM(MVNO)業者では、プレフィックス方式を追加で採用し、そちらをおすすめしています。



イオンモバイルなどは、その1つです。



それだけIP電話方式は、品質がイマイチで評判が悪いのがよくわかります。



プレフィックス方式は、大手のキャリアから借り受けた回線と、格安SIMのMVNOが自分で設置した中継電話設備を利用します。



つまり設備投資できない格安SIM業者(MVNO)は、明らかに通話品質が落ちるのが分かります。


あとネット接続、ネット回線はどうしても不安定になりがちです。



自宅にWiFi環境がない場合には、ネット接続が不安定になります。



パケットも無制限タイプのプランならば、気にせず通信ができますが、通話もパケットを消費していますから、いつでもどこでもかけ放題という訳にはいきません。



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そのためIP電話方式での通話は、高品質を求めるのであれば、決しておすすめできるものではありません。

 

格安simの通話品質に違いがでてくる!3つのポイントについて



格安SIMの通話品質は、通話方式以外に3つのポイントがあります。



1つ目は、格安SIMが使う回線の太さと通信網の設備に大きく影響されていることです。

 

使える回線は太いか?



中継設備が充実しているか?

 

実は、ドコモやau、ソフトバンクなどの大手キャリアでも同じことが言えます。



今の日本全体を網羅して考えたとき、ドコモやau、ソフトバンクよりも品質の良い電話会社はありません。



格安SIM各社は、どれだけ大手の通話、通信品質に近づけるか?が大事だ、といえます


格安SIMが使う回線の太さと通信網の設備に大きく影響されている
格安SIMが使う回線の太さと通信網の設備に大きく影響されている


携帯電話がこれだけ普及する前には、ちょっとしたビルの影や、海岸通りなどでも通話品質は良くなかったんですね。



しかし、大手キャリアもお金をかけて通信網の充実のために、設備投資をすることで回線を太くして、通信速度を向上、改善してきた背景があります。



一方、格安SIMはその大手キャリアの通信網を借り受けて営業していますが、借り受ける電波をどれだけ多く借りるのか?は予算次第といったところです。



設備投資にも大きなお金をかけられる会社ばかりではありません。言い換えますと、格安SIM各社は



太くて品質の良い電波をたくさん借りることができるか?



お金をかけて設備投資を充実できるか?



これによって、通話や通信の品質は大手キャリアに近づくということです。

 

2つ目は、一度に回線を使う人数の問題です。

 

いくら大手の通信網とはいえ、一度にたくさんの人が使うと回線が渋滞します。花火大会の会場や、新年のあけましておめでとう通話などはつながりづらくてクレームになることがありますよね?あれです(笑)

 

これは、夕方のスーパーのレジをイメージしてもらうといいですね。

 

一般的に、昼間のスーパーのレジはスムーズです。



一方、夕方のスーパーのレジは夕飯の買い出しに来店する人が増えることで、大混雑します。



これと同じ渋滞が、格安SIMでも起こっています。



解決策は、どれだけ太い回線を借りることができるか?設備を充実させることができるか?です。



3つ目は、スマホ自体の性能や品質です。



通話や通信の品質については、どうしても格安SIMのことばかりに目が行きがちです。

 

しかし、電波は出す方も大事ですが、受け手側のスマホ、携帯電話の性能も低すぎれば品質は落ちます。



このあたりは、あたらしいスマホ、携帯電話を使うことでカンタンに改善することが出来ます。

 

正直なところ、通話や通信品質の仕組みについて、いきなり素人がガッチリ理解するのは難しいです。

 

しかし、大手の携帯電話会社でもドコモやauの通話、通信品質が良くないというのはあまり聞くことがありませんよね。



日本で大手のドコモやau、ソフトバンクよりも品質が良ければ、誰もがそちらに乗り換えています。



しかし、品質が良いから、と携帯電話会社を乗り換える人はいません。

 

一部、電波が通じにくい特別な環境にいる方は別として。



ドコモやauの2社の品質については、今の日本でコレ以上のものを求めることは出来ないと言っていいです。

 

もちろんソフトバンクも以前に比べれば、断然通話や通信などの品質は向上しています。



しかし、品質を求めるのであれば、、ドコモあるいはauの通信網を使用できる格安SIMを使うことを強くおすすめします。




赤枠はドコモ系、黄色の枠はau系の格安SIMです。


ドコモ系とau系格安SIMのMVNO一覧表
ドコモ系とau系格安SIMのMVNO一覧表



こちらの図にもありますが、特にドコモ系は格安SIMの会社がダントツで多いのがわかります。



そのためドコモ系回線の格安SIM業者は、選択肢が広がり、とても選びやすいです。



ドコモの回線を利用できる代表的な格安SIMは、楽天モバイル、OCNモバイルONE、LINEモバイルなどがあります。

 

au系は、IIJmio(みおふぉん)やマイネオ(mineo)があります。



この2社は、ドコモ系の通信網も選択できるため、家族や親子でドコモ、auをおまとめして格安SIMにしたいときには、とても便利ですね。

 

品質を追及するなら、伸びている格安SIMがおすすめ

 


通話、通信の品質を追及するならば、伸びている格安SIMがおすすめです。

 

理由は

・資金が豊富になるので、借り受ける電波の幅を広げられる



・使う人が増えても、夕方のスーパーのレジのような渋滞が起こりづらくなる

 

からです。



ユーザーが増えると、一度に電波を使う人が増えますから、夕方のスーパーのレジのような電波の渋滞が起こります。

 

一時的につながりづらいことが起こっても、長期間それが続けばユーザーに乗り換えれれてしまいます。



ですから、品質向上は格安SIM各社にとって、利益を伸ばし、ユーザーを増やしていく大きなポイントになります。

 

そのため格安SIM各社が、通信設備や、回線の太さを充実しない理由がありません。

また伸びている格安SIMは、



→ユーザーが増える


→売上が増加


→クレームが増える前に設備投資



という流れができやすいと言えます。



ドコモ、au系の通信網を使えるのであれば、家族でまとめて格安SIMにすることもできますから、家族でよく通話する場合やまとめて引き落としをしたい場合などには、メリットがあります。



また、動画をよく見たり、スマホゲームをたくさんやるような場合には、パケット容量を気にしないといけません。




u-mobileやDTI SIMのように容量が無制限の格安SIMに通話し放題、かけ放題プランをプラスする事もできます。アプリでのネット通話などは品質はイマイチですが、大容量プランのデータ容量を使えば、通話料はかかりません。


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